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2016年 03月 25日
仕上工事の終盤には木製引戸の取付が始まります。 道路側の格子、2階のガラス引戸などはご紹介しましたが、その他の引戸も順次、製作と調整が進んでいます。 ![]() 再利用する障子の障子紙を剥がす職人さん。 濡れ雑巾で軽く拭いてから。 ![]() 慣れてらっしゃるので、あっという間に剥がしていきます。 ![]() 高さを詰めた障子。ツノは現場の敷鴨居高さに合わせて調整。 ![]() 躙り口のささ戸の枠。 板を貼る前に納まりを確認。 ![]() 細かい格子の戸の幅詰めという、 少々難しい注文をしてしまいました。 古材の建具には美しい格子戸のものがあり、 今回、ぜひ用いたいと、事前に購入しましたが、 新しい場所にはどうしても調整をしないと入らない箇所もあります。 後日、加工場へお伺いしました。 建具屋さんの加工場は現場から10分もかからない程の近さ。 さっと行き来できるのは地方中枢都市の大きな利点です。 ![]() 加工場ではさまざまな建具を加工中。 この時は国産のヒバ材(高級材!)を用いた建具を製作中とのことでした。 ![]() 細かい格子戸の幅詰めも完了していました。 難儀されたそうですが、作業も速く、流石です。 ![]() 詰めた格子をお土産に頂きます。 ![]() 板が貼られたささ戸。 板は古材の天井板を研磨していますので、 釘跡もあわせて打っていただいています。 この後、さらに釘を7.5.3に調整しました。 現場での作業も並行しています。 ![]() 2階のガラス引戸にアンティークのクレセント錠を取付けて頂いています。 このシリーズは新品もまだ手に入るようですね。 ![]() 2階のカウンターも建具屋さんにて製作していただいています。 それぞれ、設置・据付けが楽しみです。 ![]()
by jell-architects
| 2016-03-25 08:00
| 金沢町家改修
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