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2015年 12月 27日
年明けから大工さんが二畳茶室の加工を始めるにあたり、現場に届いていました各材の数量に間違いはないか、キズの有無などの検品と使用箇所を決めました。 茶室に用いる材も新材と転用材をそれぞれ使いますが、新材の一部をご紹介します。 ![]() 柱に使う磨き丸太。かなり綺麗な材です。 各柱の表情を見つつ、どの柱をどこに用いるかを決めます。 ![]() 晒し竹。 垂木や壁留めに使います。 市場には防虫していない竹も流通していますが、 耐久性を考慮し、防虫済品としています。 ![]() 女竹=篠部竹。 より細い女竹は化粧天井の小舞などに使います。 ![]() 下地窓。 現場で製作とはせず、必要寸法にあわせて発注したものです。 ![]() 中柱は榁。 能登産です。大工さんの豆知識では、色代わり箇所は生えた状態のまま樹皮を剥がすとのことでした。 ![]() 赤松の皮付き丸太を用いる箇所を変更したため、 天然の皮付き丸太ではなく、皮貼り丸太を用います。 ![]() 中柱と対に用いる、小径の磨き丸太。 末口40φと通常の柱材よりも細い丸太も化粧垂木や茶室建築では用います。 その他にも支給材があり、随時加工して頂く予定です。 ![]()
by jell-architects
| 2015-12-27 22:00
| 金沢町家改修
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