お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
2025年 01月 2024年 01月 2023年 01月 2022年 01月 2019年 04月 2019年 01月 2018年 01月 2017年 10月 2017年 08月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 05月 2014年 02月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 01月 画像一覧
検索
その他のジャンル
|
2015年 12月 25日
年の瀬を迎え、間もなく現場も仕事納めとなります。 工事も順調に進み、今日は道路側の足場の解体を迎えました。 これまでは足場があり、なんとなくしか分からなかった外観がようやく姿をあらわしてくれ、 設計者としてもほっと一息をつくことが出来るタイミングです。 ![]() 足場がある時の外観 ![]() これが足場をはずしていくと、、、 ![]() ![]() ![]() ![]() 復原した町家の外観があらわれます。 ![]() 当初の外観を思い出しますと、ここまでこれたのは感慨深いものがあります。 金沢で過ごしていて気づくのは、この町家のように、外観をリフォームしたり、看板建築となっている町家が多く見られることです。重伝建地区の補助金だけでなく、金沢市のこまちなみや旧市内の町家改修補助金は外観の改修にも手厚い補助が設定されていますので、年月を経て傷みがちな外観を元に戻すことも行ない易くなっています。 道路側の外部は木製格子や玄関引戸、2階には木製窓を入れたり、道路際の外構工事など残りの工事がまだ引き続きます。 ![]()
by jell-architects
| 2015-12-25 21:30
| 金沢町家改修
|
ファン申請 |
||