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2015年 12月 24日
2階の作業も着々と進みます。天井下地の野縁組みから石膏ボード貼りまで進み、2階も室内らしくなってきました。 ![]() 天井の野縁組み。この後に断熱材を入れ、ボードを張ります。 ![]() ![]() 小屋裏収納は元々この町家に設えられていて、4月時実施した解体ワークショップの際に、沢山の木材や冬の藁靴、革の鞄や乳母車など、貰って頂けた品々などが収納されており、この町家の歴史を知ることができる、タイムカプセルでした。 ![]() 小屋裏収納の壁下地。梁の形状にあわせて下地組み。 ![]() 小屋裏の壁のボード貼りも進み、小屋裏の点検口を残すのみ。 ![]() 浴室の換気ダクトが小屋裏を貫通。 今回の改修では、小屋裏の床も補強を行い、今後も使い続けていきます。 ![]() 左の方に写っているのが元の小屋裏の端。 跳ね出し部分は細い吊材と床根太だけでつくられた不安定なものでした。 ![]() 大人が乗るのも怖い床でしたので、補強しています。 小屋裏収納の天井は現時点ではまだ制限高さの1.4mを超えていますので、完成までに1.4mの高さになるように新たに化粧天井をつくります。どんな天井かはできてからまた。 ![]()
by jell-architects
| 2015-12-24 20:00
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