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2015年 12月 08日
陽月さんに宿泊したり、東山の町家を購入して掃除などをしている頃からいつも前を通る宇多須神社さん。 養老二年(718)年に卯辰治田多門天社として創建されたことが起こりとのこと。慶長四年(1599年)に前田利長公により、卯辰八幡宮として建立、前田利家公の神霊が祀られました。ひがし茶屋街が出来る前の江戸期の古地図にも載っています。明治三十四年に宇多須神社へ改称され現在に至るとのこと。 ![]() 道路から見慣れた宇多須神社の表の姿。 ![]() 階段脇の紅葉が柔らかく色づいています。 ![]() 階段の上には明治期の門柱が。往時はどのような姿だったのでしょう。 ![]() 2017年には鎮座一千三百年を迎えるとのこと。 ![]() 本殿。梅鉢紋が沢山。 ![]() 前田利常公酒湯(ささゆ)の井戸水の跡が境内には残っています。 前田綱紀公が疱瘡にかかったおりに、利常公の命により、湯を沸かしたご神水に酒を入れ「酒湯(ささゆ)」を作り、体にかけて病気を平癒したとするとのこと。(心の道の紹介文章より) ![]() 裏手の卯辰山に登る道の脇には石積みの残る水路が。 水路は茶屋街の建物の中を抜けているそうです。 この時期から山からの水が増えます。 東山にいると身近に感じる宇多須神社さんも、まだ年中行事の際に訪れたことがなく、大晦日の夜や年明けの節分など今後の楽しみの一つでもあります。 ![]()
by jell-architects
| 2015-12-08 22:00
| 金澤あるき
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