お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
2025年 01月 2024年 01月 2023年 01月 2022年 01月 2019年 04月 2019年 01月 2018年 01月 2017年 10月 2017年 08月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 05月 2014年 02月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 01月 画像一覧
検索
その他のジャンル
|
2015年 12月 08日
11月の半ばあたりから 金沢の和菓子屋さんの店頭では『福梅』というお菓子が並び始めます。 老舗の和菓子屋さんをはじめ、町の小さなお菓子屋さんや スーパーなどでもチラホラと。 ![]() 前田家の家紋の剣梅鉢(けんうめばち)を模した最中の皮の中には、 米飴や水飴などで、しっかりと煉り上げられた小倉餡。 普通の最中の餡とは異なり、少々堅めの食感です。 紅白の最中の表皮には、和砂糖やグラニュー糖、和三盆糖などがまぶされていて 花びらに舞った雪のようにも。 金沢らしく、金箔を彩りにしている店舗もありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通の最中に慣れている方には、 はじめ、餡の硬さに驚かれる方が多いようです。 食べていくうちに、とろけてくる粒餡が染み渡ってきます。 「電子レンジにかけても良いですか?」と問われたことがありますが、 福梅は、伝統的な製法で作り続けられてきたお菓子ですので、 昔ながらのように、そのまま頂くことをおすすめいたします。 「どうしても…」という方には、温かい部屋に置いて 頃合いを見て召し上がるのも一案かと。 そんな中、いくつか探しているうちに、 柔らかな粒餡の福梅も出会いました。 ![]() 金沢、伝統の迎春菓とも言われる「福梅」ですが、 お正月を前に食べ比べ。 各店で少しずつ風味や食感、形が異なり、 気に入ったものを見つけるのも、冬の甘〜い楽しみのひとつかもしれません。 東京では、見かけなかったお菓子ですので、 関東への帰省の方には、おすすめです。 ![]()
by jell-architects
| 2015-12-08 08:32
| 食いしん坊の記
|
ファン申請 |
||